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ローソンが「悪魔のパン」発売 「悪魔のトースト」も

ローソンが22日に発売する「悪魔のパン」=提供写真
「悪魔のトースト」=ローソン提供
これまでの商品にごま油とネギを加えた新「悪魔のおにぎり」=ローソン提供
「悪魔の焼うどん」=ローソン提供

 ローソンは10日、昨年10月に発売した「悪魔のおにぎり」のヒットに続き、新商品「悪魔のパン」を22日から全国の店舗で販売を始めると発表した。食パンにチーズや砂糖をトッピングした「悪魔のトースト」も同時に発売する。

 「パン」は、薄焼きのパンに天かすとあおさを乗せ、天つゆ入りソースとマヨネーズをかけた。「トースト」は、利用者の間で「やみつきになる」として話題になっているチーズクリームとグラニュー糖などをトッピングして焼き上げた。価格はパンが150円(税込み。以下同)、トーストが125円。

 一方、現在の悪魔のおにぎりは、ごま油とネギを加えて風味をよくした新しい「悪魔のおにぎり」(110円)に15日から入れ替える。さらに、しょうゆ、みりん、かつおと昆布のあわせだしなどで味付けし、あおさのり入り天かすをかけて食べる「悪魔の焼うどん」(399円)も同日から投入する。

 昨年10月発売の悪魔のおにぎりは、白だしで炊いたご飯に、天かす、青のり、天つゆなどを混ぜ合わせたおにぎりで、「悪魔的にやみつきになる」とテレビやSNSで話題となった。一般的なおにぎりの新商品の売り上げは1カ月で100万個程度だが、悪魔のおにぎりは3カ月弱で1700万個を売り上げるなど好調。また、20年以上首位を譲らなかった同社の「シーチキンマヨネーズ」の販売数を一時上回ったことも話題になった。【増田博樹/統合デジタル取材センター】

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