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性的少数者対応 「適切にできない」46.7% 千葉・船橋市職員アンケ

 千葉県船橋市は9日、性的少数者(LGBTなど)へ市職員らが適正に対応するためのガイドライン作成に向けて行った職員アンケートの結果を公表した。性的少数者に対して適切に対応できるかについて「あまりできない」もしくは「できない」と回答した職員が計46・7%いて、ガイドラインの必要性をうかがわせた。ガイドラインは今年度末までに作成する。

 アンケートは昨年10月に庁内インターネットや書面により任意で行われ、対象の4357人のうち1753人(うち管理職262人)から回答があった。

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