湊線の魅力、存分に ヘッドマークや備品 ひたちなか海浜鉄道展

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沿線の風景写真がイラストと共に展示されている「ひたちなか海浜鉄道展」=取手市藤代で2018年12月17日13時09分、安味伸一撮影
沿線の風景写真がイラストと共に展示されている「ひたちなか海浜鉄道展」=取手市藤代で2018年12月17日13時09分、安味伸一撮影

 「ひたちなか海浜鉄道展」が、茨城県取手市藤代のインテリアショップ「シークレットゲート&カフェ」で開かれている。ひたちなか市内を走る同鉄道湊線(勝田―阿字ケ浦、14・3キロ)の写真や、歴代のヘッドマークをはじめ車両や駅の備品類が並ぶ。100年を超す湊線の歴史の重みを感じさせる。

 ひたちなか海浜鉄道によると、写真と備品類を合わせた展示は今回が初めて。同鉄道公認カメラマンで水戸市在住の中川宗右衛門さん(54)が撮影した沿線風景に溶…

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