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ゴーン前会長、高熱 弁護士接見できず

 日産自動車の資金を私的に流用するなどしたとして会社法違反(特別背任)容疑で逮捕された前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)=金融商品取引法違反で起訴=が9日夜から高熱を出し、10日に予定されていた東京地検特捜部の取り調べや弁護人の接見に応じられなくなった。弁護人が10日、明らかにした。

 弁護人によると、診察した医師から安静が必要だと伝えられたという。インフルエンザではないとみられる。前会長は昨年11月19日に最初に逮捕されて以降、東京拘置所に勾留されている。逮捕後に体調不良を訴えたのは初めてとみられる。

 関係者によると、ゴーン前会長は通常の畳部屋とは違う、ベッドのある広めの部屋で拘置所生活を送っている。同拘置所には医療設備があり、所内の容疑者や被告は必要に応じて医師の診察を受けることができる。【巽賢司、遠山和宏、金寿英】

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