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旧群馬町の一家3人殺害、指名手配中の容疑者に賠償命令 地裁支部で遺族側勝訴

 1998年1月に群馬県の旧群馬町(現高崎市)で一家3人が殺害された事件を巡り、遺族の女性が、殺人容疑で指名手配中の元トラック運転手、小暮洋史容疑者(49)に約1億370万円の損害賠償を求めた訴訟で、前橋地裁高崎支部(岩坪朗彦裁判長)は10日、請求通りの支払いを命じる判決を言い渡した。

 民法は、事件発生から20年で損害賠償の請求権が消滅すると定めている。提訴は20年が過ぎた昨年7月だったが、原告側は、20年がたつ2日前に小暮容疑者の当時の住所へ損害賠償を求める内容の通知を送って請求権行使の意思を示したなどとして「請求権は消滅していない」と主張した。

 判決は、行使の意思を示した点について「請求権を保存した」と判断し、請求権があると認めた。

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