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航空機で海氷観測を公開 オホーツク海を流氷南下

オホーツク海を南下する流氷=網走沖で2019年1月10日、第1管区海上保安本部の航空機から貝塚太一撮影

 第1管区海上保安本部(北海道小樽市)は10日、今冬初めての航空機によるオホーツク海の海氷観測を行い、流氷が北海道網走市から北に110キロまで南下していることを確認した。上空からの観測の様子は報道陣に公開された。

     この日は高度約200メートルから約2時間にわたって、紋別沖のオホーツク海に広がる流氷を調べた。流氷の大きな固まりはまだ見られず、直径2~20メートルほどの「板氷」が最も多く観測された。南下の時期は例年より5日早く、同本部海洋情報部によると、1月に入り流氷が大きく南下したという。

     観測した結果は、船舶の航行などに利用される。今年は4月中旬ごろまでに、計15回の航空機観測を予定している。【土谷純一】

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