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熊本震度6弱から1週間、住民は落ち着かない日々

地震で瓦がはがれた自宅屋根にビニールシートをかける松浦さん=熊本県和水町で2019年1月4日午後3時19分、中里顕撮影

 熊本県和水(なごみ)町などで最大震度6弱を観測した地震から1週間となった10日、同町は、大きな地震が起きる可能性は弱まったとして、災害対策本部を閉鎖した。しかし、最大震度7を2度観測した2016年4月の熊本地震の記憶が生々しく残る住民の落ち着かない日々は続いている。福岡管区気象台も引き続き警戒を呼びかける。

 「せっかく修理したのにまた地震とは。しかも今回の方が崩れ方が激しい」。和水町役場の近くに住む高校教…

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