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市民襲撃、見舞金意向 工藤会トップ「道義的責任」

 特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)が関与したとされる2件の一般人襲撃事件を巡り、被害者側から損害賠償請求訴訟を起こされている同会トップの野村悟被告(72)=殺人罪などで起訴=が「道義的責任を感じている」とする陳述書を福岡地裁に提出していたことが判明した。陳述書では被害者らに見舞金を支払う意向も示している。関係者によると、同市にある本部事務所の売却益を見舞金に充てることを検討しているという。

 野村被告側は争う方針だが、見舞金を支払うことで和解による解決を模索する考えとみられる。ただ被害者側…

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