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社会 元徴用工の被爆認める 長崎地裁

原告3人の写真を手に勝訴を喜ぶ支援者たち=長崎市で2019年1月8日午後1時21分、徳野仁子撮影

 戦時中せんじちゅう長崎市ながさきし三菱重工長崎みつびしじゅうこうながさき造船ぞうせんしょ徴用ちょうようされて被爆ひばくしたとして、90だい韓国人男性かんこくじんだんせいにんが、長崎市ながさきしくに被爆者健康手帳ひばくしゃけんこうてちょう交付こうふなどをもとめた裁判さいばん判決はんけつが8ようか長崎地裁ながさきちさいでありました。長崎地裁ながさきちさいは、3にん被爆者ひばくしゃみとめ、全員ぜんいん手帳てちょう交付こうふするようめいじました。

     3にんは1945ねんがつここのか造船所ぞうせんしょないなどで被爆ひばくしたとして、手帳てちょう交付こうふ申請しんせいしました。は3にん証言しょうげん疑問ぎもんがあり、証拠しょうこもないとして申請しんせい却下きゃっかしました。判決はんけつは、原爆投下げんばくとうかから70ねん以上いじょうがたち記憶きおく一部いちぶがあいまいだったり、被爆ひばく証拠しょうこがなかったりしても、原告げんこく証言しょうげん信用しんようできるとしました。

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