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ハポン・ハセクラ後援会

現代の使節団、新たな交流 支倉常長のお膝元・宮城の有志が発足 「子孫」待つスペインへ

支倉常長像=仙台市博物館保管

 1613年に慶長遣欧使節団を派遣した伊達政宗のお膝元・宮城県の有志らがこのほど、使節団を率いた支倉常長にちなんで「ハポン・ハセクラ後援会」を発足させた。派遣先の一つだったスペインの町には、使節団の子孫ともいわれる「ハポン(日本)」姓の人々が600人前後住むとされる。同会は2019年、中学生らのサッカーチームとともに現地を訪れ、交流を深める計画だ。

 仙台市にある後援会事務局の寺田美穂子さん(47)によると、母体となったのは仙台市の合唱団やスペイン…

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