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 自国のファシズムから逃れてきたドイツ人のゲオルクは、パリで亡命作家ヴァイデルへの手紙を託される。作家はホテルで自殺。彼は遺品を持ってマルセイユに向かう。遺品にはメキシコ領事館からの招待状とヴァイデルの妻からの手紙があった。領事館は彼をヴァイデルと勘違いしビザと乗船券を支給。ゲオルクは作家になりすますが、街で黒いコートの女に出くわす。

 野心作である。ナショナリズムが台頭し難民問題にゆれる世界の今を切りとった。ドラマの根底には逃亡と不…

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