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ヘルプマーク

56%「知らない」 県認知度調査 /長野

 外見では分かりづらい障害、病気を持つ人や妊婦らが周囲に援助や配慮を求める「ヘルプマーク」について、県が認知度を調査したところ、「知らない」との回答が56・5%に上った。「知っている」(22・0%)、「聞いたことがある」(20・9%)は約4割にとどまり、一層の周知が必要になりそうだ。

 調査は昨年9~10月、公募などで選ばれた「県政モニター」(県内に住む18歳以上の男女)に行い、1060人から回答を得た。

 認知度のほか、マーク普及に向けて優先すべき取り組みを聞いたところ(複数回答可)、「教育機関における…

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