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食探訪

「一丁焼き こたろう」 たい焼き こだわりの“熱々”を /奈良

焼き型の表裏が同じ温度になるよう、何度も反転させながら焼いていく=奈良市西寺林町で、大笹久光撮影

 奈良市西寺林町にある仮設のたい焼き店「一丁焼き こたろう」。店主の“こたろう”こと井上研一さん(67)は、皮の状態と頬に伝わる熱で焼け具合を見極めているという。「焼きで味が決まる」と、その目は真剣そのものだ。【大笹久光】

 2009年、奈良市小太郎町の古民家を改修して開業。昨年10月から、米穀店の軒先を借り、現在の場所で営業している。店の…

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