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ポンペオ米国務長官

イラク訪問 大統領らと会談 IS掃討継続強調

ポンペオ米国務長官

 【ワシントン会川晴之】中東歴訪中のポンペオ米国務長官は9日、予告なしにイラクを訪問し、バグダッドでサレハ大統領やアブドルマハディ首相などイラク要人と相次いで会談。トランプ米大統領がシリアからの米駐留部隊の撤収を表明する中、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を継続するため、イラク政府の協力を得るのが狙いと見られる。

 米国務省によると、ポンペオ氏はイラク首脳との会談で、イラクの主権を尊重する考えを強調するとともに、ISを地域から完全に排除するまで戦いを続ける意向を示した。

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