メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ゲゲゲの鬼太郎

テレビアニメ第6期に歴代“ねこ娘声優”集結 三田ゆう子、西村ちなみ、今野宏美が出演

テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期に出演する歴代ねこ娘声優の(左から)三田ゆう子さん、西村ちなみさん、今野宏美さん、庄司宇芽香さん

故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)に声優として三田ゆう子さん、西村ちなみさん、今野宏美さんが出演することが12日、明らかになった。三田さんは第3期、西村さんは第4期、今野さんは第5期でそれぞれねこ娘を演じたことがあり、第6期のねこ娘役の庄司宇芽香さんも含めて4人の“ねこ娘声優”が集結する。

 三田さんらは13日放送の第39話「雪女純白恋愛白書」に出演。西村さんが雪女・ゆき、三田さんがゆきの母、今野さんが大蛇の妖怪・沼御前をそれぞれ演じる。また、森田成一さんがゆきに一目ぼれする俊役として出演する。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちと、さまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

三田ゆう子さんのコメント

 歴代ねこ娘が集結するというキャスティングに本当に喜びと驚きでいっぱいでした。私は4期ねこ娘の西村さん演じるゆきの母という役でしたが、時の流れを感じる瞬間でもありました。現在の鬼太郎は、3期の時とはまるで違う形でとても新鮮な感覚でした。スタジオでは野沢雅子さん、古川登志夫さんなどの大ベテランの先輩が沢城(みゆき)さん演じる鬼太郎を支えていらっしゃり、6期の現代的ねこ娘の庄司さんが花を添えていて、とても和やかで温かいスタジオでした。歴代ねこ娘共演ということで、緊張していた気持ちをレギュラーの皆様が温かく迎えてくださり、歴代ねこ娘そろって写真も撮っていただき、本当に楽しい一時でした。50周年を迎えるゲゲゲの鬼太郎ということですが、永遠に求められていく鬼太郎の世界観に改めて敬意を表し、今後も期待し楽しみにしてまいります。ありがとうございました。

西村ちなみさんのコメント

 6期は、キャラクターやお話も現代風にアレンジされている部分がありますが、水木しげるさんが伝えかったメッセージは変わらず根底にあるのでうれしかったです。アフレコ現場も野沢雅子さん中心に和気あいあいとすごくにぎわってました。4期のアフレコ現場を自然と思い出してました。新人だった私を育ててくれた現場の一つです。私の中にはいつもねこちゃんがいることを改めて感じてます。時代を超えて愛され続けている「ゲゲゲの鬼太郎」にねこ娘として参加できたこと、本当に宝物です。そして新たな鬼太郎にゲストで呼んでいただき、感謝しかありません。50周年おめでとうございます。また次の50年へ。

今野宏美さんのコメント

 5期ねこ娘を演じておりました今野宏美です。この度6期「ゲゲゲの鬼太郎」に出演させていただきました。歴代ねこ娘キャストの皆様と、こうして鬼太郎現場でご一緒できるとは思いませんでしたので、粋なご演出に感動しております。5期映画の歴代鬼太郎大集合が大好きでしたので、形は違いますが夢がかなったようです。私は沼御前という役を演じさせていただいたのですが、もう一役、私自身もビックリしました役を演じさせていただいております。楽しみにしていただけたらうれしいです。

庄司宇芽香さんのコメント

 歴代の皆様の前でねこ娘を演じなければならない。その思いで当日までは大大大緊張でした。でも皆様本当に優しくしてくださり、本番は伸び伸びできたように思います。途中からは「歴代の皆様と一緒に今いるんだ! 一緒にできているんだ!」という感動でいっぱいでその場を目いっぱいかみ締めておりました。こんなすてきな機会を与えてくださり感謝です。この想いを胸に6期ねこ娘としてこれからも全力で駆け抜けたいと思います! まずは明日の奇跡の大集結をお楽しみに!

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. カジワラさん「入国時、約2時間入管で足止め」 辺野古移設でサイト署名呼びかけ人
  2. 社説 ホンダの英国撤退 最後の警報が鳴っている
  3. アクセス 即位で10連休、非正規悲鳴 月7万円減収/人手不足で「働き詰め」 格差の放置浮き彫り
  4. 「非正規に励み」「画期的な判決」 ボーナス不支給違法判断、大阪高裁
  5. WEB CARTOP 明らかに健康に悪そう! いまだに地方で黒煙を上げる大型ディーゼル車が走っているワケ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです