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パナソニック社長「8Kテレビは様子見」 米CESで取材に応じる

パナソニックとハーレーダビッドソンが共同開発した電動コネクテッドバイク=米西部ラスベガスで2019年1月7日、加藤美穂子撮影

 【ラスベガス加藤美穂子】パナソニックの津賀一宏社長は、米ラスベガスで開かれた家電IT見本市「CES」で毎日新聞などの取材に応じ、超高精細の8Kテレビについて「様子見だろう」と述べ、当面参入しない意向を示した。主なやり取りは次の通り。

 ――存在感を増すプラットフォーマーとどう付き合うか。

 ◆プラットフォーマーが生活に無くてはならない存在になったのは事実だが、我々は違う領域でサービスを提供できると思っている。スマートスピーカーのように、音声でできることは限られている。暮らしに関わることはそんな簡単なものではない。暮らしとプラットフォーマーの関係は確立されていない。

 ――昨年秋に「パナソニックは暮らしアップデート業になる」と宣言したが、韓国のサムスン電子とLG電子も同様の分野に力を入れている。

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