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日本の原発輸出案件事実上ゼロに 成長戦略見直しも

アングルシー島

 日立製作所が、英国のアングルシー島で進める原子力発電所新設計画を凍結する方針を固めたことで、日本の原発輸出の受注案件が事実上なくなった。日立は損失を最大で約3000億円と見積もっており、民間企業にとって原発ビジネスのリスクが大きいことが改めて浮き彫りになった。原発輸出を成長戦略に位置づけてきた安倍政権も、政策の抜本的な見直しを求められそうだ。

 「これ以上赤字を垂れ流すことはできない」。日立関係者は11日、計画凍結の理由を説明した。日立は20…

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