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ルノー内部に足並みの乱れ 経営刷新求める声も

日産はゴーン前会長を巡って、さらなる不正がないか調査を進めている=横浜市西区の日産自動車グローバル本社で、丸山博撮影

 ゴーン前会長は逮捕直後に日産の会長職を解任されたが、仏ルノーでは今も会長兼最高経営責任者(CEO)のままだ。ただ、勾留の長期化に伴い、ルノー役員の中には経営体制の刷新を求める声が浮上するなど足並みの乱れも生じている。

 筆頭株主の仏政府は既に後任会長の人選を始めた模様。地元メディアは仏タイヤ製造大手ミシュランのジャンドミニク・セナールCEOらを有力候補に挙げている。

 ゴーン前会長の不在で仏政府とルノーが警戒するのは日産への影響力の低下だ。ルノーは現在、日産株の43…

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