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米軍、シリア撤収を開始

 【鈴木一生、ワシントン会川晴之】米メディアによると、シリアに駐留する米軍が撤収を開始した。米軍主導の有志国連合の報道官が11日明らかにした。撤収を開始した場所や詳細な計画は明らかにされていない。トランプ米大統領は昨年12月、米軍の完全撤収の方針を表明していた。

 シリアには米兵約2000人が駐留。クルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」(SDF)と協力し、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を行っている。

 中東歴訪中のポンペオ米国務長官は10日、エジプトのカイロで記者会見し、シリアからの米軍撤収について、方針通り実施する考えを強調した。

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