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乳児虐待に問われた父親に無罪判決 大阪地裁

 生後3カ月の長男を激しく揺さぶって重度の意識障害を負わせたとして傷害罪などに問われた、父親の三浦孝平被告(29)に対し、大阪地裁は11日、傷害罪について無罪(求刑・懲役5年)を言い渡した。渡部市郎裁判長は「被告が揺さぶったとする根拠は不十分で、合理的な疑いが残る」と判断した。

 三浦被告は2015年3月、大阪市住吉区の自宅で長男の体を激しく揺さぶり、急性硬膜下血腫などの重傷を負わせたとして起訴された。長男には脳に回復の見込み…

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