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不適切投稿の茨城県部長を厳重注意 県民から苦情や意見相次ぎ陳謝

 茨城県営業戦略部の堀江英夫部長が自身のフェイスブックに「水戸はダメだな。死ね!」などと不適切な投稿をした問題で、大井川和彦知事は11日、本人に口頭で厳重注意した。

 県によると、同日午後5時現在、県民から電話やメールなどで計60件の苦情や意見が寄せられた。言葉の真意を求めるものや、「水戸市民として憤りを感じる」などといった内容という。村上仰志(たかし)総務部長は「県の営業戦略部長の立場を考えれば『軽率』と言わざるを得ない。水戸市をはじめ関係者に不快の念を抱かせ、県への信頼を損なった。信頼回復に努める」と陳謝した。

 一方、堀江部長は同日、水戸市役所を訪問。高橋靖市長が不在だったため、担当者に「ご迷惑をおかけした」と謝罪した。担当者は「一個人の投稿なので、市としてコメントはない」としている。【吉田卓矢】

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