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新成人が生まれたのはこんな年 音楽やスポーツで新星 著名人の「けんか」でにぎわう

1998年8月、夏の甲子園決勝で最後の打者を三振に打ち取り、無安打無得点試合を達成してニッコリする横浜・松坂大輔投手(左)。春夏連覇は史上5校目だった=阪神甲子園球場で22日、北村隆夫撮影

 14日は成人の日。総務省の推計によると、98年生まれは約125万人で、晴れの日を迎える1998年4月2日~99年4月1日生まれの若者の数もこれに近いとみられる。新成人が生まれた年は、どのような年だったのか。音楽やスポーツで新星が登場。経済状況は芳しくなかったものの、ワイドショーは著名人の「けんか」でにぎわった。当時の流行を追うと、20年という歳月の流れの早さに驚くはずだ。【大村健一/統合デジタル取材センター】

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