メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

交通反則切符

僧衣で運転、危ないの? 福井で摘発に「縄跳びできますけど」

白衣と布袍を着て車の運転席に座る僧侶。仏教界で法事のため僧衣で運転する機会は日常的にあるという=福井市で

 福井県の40代男性僧侶が昨年9月に僧衣を着て車を運転、操作に支障を及ぼす恐れがあるとして交通反則切符(青切符)を切られ、全国の僧侶から抗議の声が上がっている。寺側は「服装が理由の取り締まりは初耳」と驚き、反則金の支払いを拒否。会員制交流サイト(SNS)には僧衣で縄跳びをするなど自由自在に動けるとアピールする別の僧侶の動画が投稿され、話題になっている。

 40代僧侶が所属する浄土真宗本願寺派の本山・西本願寺(京都市)によると、昨年9月16日、福井市の県…

この記事は有料記事です。

残り478文字(全文705文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米朝首脳「そっくりさん」大阪入り 「サミット成功願うよ」
  2. 埼玉県に9200万円賠償命令 訓練中の機動隊員溺死
  3. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  4. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  5. 韓国軍の竹島訓練に外務省抗議「あきれるほど無神経」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです