メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

1セント、76年後2200万円 幻の銅製、男性釣り銭保存

10日に落札された1943年鋳造の米1セント銅貨=ヘリテージ・オークションズ提供、共同

 【ニューヨーク共同】1943年鋳造の銅合金の米1セント硬貨が10日、南部フロリダ州オーランドで競売に掛けられ、20万4000ドル(約2200万円)で落札された。戦時下で銅不足の43年に鋳造された1セント硬貨は亜鉛でコーティングされた鋼鉄製の銀色で、銅製は造幣局も存在を否定する“幻の硬貨”だった。米競売会社ヘリテージ・オークションズが明らかにした。

 同社によると、47年3月、当時16歳の高校生だった男性が東部マサチューセッツ州の高校のカフェテリア…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 稀勢の里引退会見「土俵人生に一片の悔いもない」
  2. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称
  3. 新潟 NGT山口真帆 暴行被害5つの「なぜ」 騒動謝罪から一夜、広がる波紋(スポニチ)
  4. 海外高級住宅購入、ヨットクラブ会費・・・ゴーン前会長の私的流用が次々判明 日産内部調査で
  5. ORICON NEWS 純烈リーダー・酒井、無念の謝罪 結成時にDVの事実確認も「わからなかった」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです