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平成の記憶

埼玉の30年/11止 越谷レイクタウン 水害に負けぬ未来都市 技術屋市長「百年の計」に奔走 /埼玉

 青々とした人造湖に、ヨットや水上バスが行き交う。中央の島には高層ビルやホテルが林立し、湖畔にニュータウンが広がる--。未来都市をイメージした「レイクタウン」の立体模型が越谷市民に披露されたのは、1989(平成元)年12月だった。

 同市のJR武蔵野線沿いにあった見田方遺跡公園の仮設テント。「21世紀、この地は生まれ変わります」。島村慎市郎市長(当時)は国や県の関係者らを前に胸を張った。

 ポプラ並木と隣接する火葬場の煙突以外、辺りは見渡す限り水田が広がっていた。「島村さんしか考えつかな…

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