メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平セイ地巡礼

湖国のサブカル模様/5止 アイドル 地元離れず夢追いかけ /滋賀

集まったファンを前にパフォーマンスする「フルーレット」のメンバー=滋賀県草津市西渋川1で、成松秋穂撮影

 「さまざまな文化に触れ、いろいろなものを受け入れる柔軟性がDNAとして県民の中にあるが、今まで県には音楽だけでなくいろいろな可能性を発揮できる場所が少なくて人が出て行ってしまうことが多かった」

 音楽フェス「イナズマロックフェス」を企画する県出身アーティストの西川貴教さんは、2008年元日の県広報誌で対談した嘉田由紀子知事(当時)にこう語った。県は同10月に「滋賀ふるさと観光大使」を創設し、西川氏を任命。草津市の烏丸半島で翌09年に始まった「イナズマ」は昨年、10年目を迎え、派生イベントも含めて地域に定着している。

 フェスには「AKB48」「ももいろクローバーZ(ももクロ)」「欅(けやき)坂46」など人気アイドル…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問なるほドリ 「カサンドラ症候群」って? 意図伝わらぬ障害の相手に苦悩 心身に不調=回答・野村房代
  2. 南アフリカ 航空機の車輪格納部から遺体 密入国か
  3. 世界の雑記帳 米ユナイテッド航空機内で子犬死ぬ、座席上の棚に収納指示され
  4. 猛吹雪「ホワイトアウト」で家見えず 自宅数十センチ手前で凍死 北海道当別町
  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです