メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五十猛のグロ

「グロ」で餅食べ、豊漁祈願 大田 /島根

「グロ」の中で餅を焼く保育園児ら=島根県大田市五十猛町で、柴崎達矢撮影

 大田市五十猛町大浦地区の五十猛漁港近くで11日、新春の伝統行事「五十猛のグロ」が始まった。仮設小屋「グロ」の中のいろりで焼いた餅などを食べると1年間元気で過ごせるという言い伝えがある。地元の漁師らが豊漁や無病息災を祈願し、15日に小屋を解体する。

 伝統が受け継がれているのは大浦地区だけで、国の重要…

この記事は有料記事です。

残り195文字(全文345文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風19号 「公邸待機」の安倍首相批判を問う

  2. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  3. 北海道警ヤジ排除「法的根拠なく違法逮捕」元道警方面本部長・原田氏 発生3カ月 

  4. ORICON NEWS 令和初の高校サッカー応援歌は史上初づくし デビュー前の現役高1生・三阪咲を抜てき

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです