メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五十猛のグロ

「グロ」で餅食べ、豊漁祈願 大田 /島根

「グロ」の中で餅を焼く保育園児ら=島根県大田市五十猛町で、柴崎達矢撮影

 大田市五十猛町大浦地区の五十猛漁港近くで11日、新春の伝統行事「五十猛のグロ」が始まった。仮設小屋「グロ」の中のいろりで焼いた餅などを食べると1年間元気で過ごせるという言い伝えがある。地元の漁師らが豊漁や無病息災を祈願し、15日に小屋を解体する。

 伝統が受け継がれているのは大浦地区だけで、国の重要…

この記事は有料記事です。

残り195文字(全文345文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特攻兵器「回天」の記憶を、父の遺志受け米国で語り継ぐ マイケル・メアさん追悼式参列

  2. センバツ「21世紀枠」推薦校、46校出そろう 12月13日に候補校発表

  3. 女性宅に約40回電話も 元埼玉県議をストーカー規制法違反容疑で逮捕

  4. 女優の木内みどりさん死去、69歳 バラエティー番組でも活躍

  5. 「日本で問題起きた」反日批判で外務省急変 ウィーン美術展公認取り消し

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです