メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

公共ホールの役割

沼尻竜典氏

 滋賀県大津市のびわ湖ホールが昨秋、開館20年を迎えた。県立施設として総工費約245億円で建設された「関西のオペラの殿堂」は財政危機で存続が危ぶまれる時期もあったが、来場者は累計500万人を超えた。少子高齢化や東京一極集中が進む日本で、公共ホールが地方の文化振興・発信に果たす役割とは。【聞き手・濱弘明】

この記事は有料記事です。

残り2757文字(全文2909文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  2. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  3. 首相側近・萩生田氏、増税先送り可能性に言及 与党にも波紋「何を勝手に言っているんだ」
  4. 投票済み証明書でコーヒー無料 新潟県議選の「投票割」に市選管が異議
  5. 千葉 「記憶ない…」私立高副校長が泥酔し女湯に侵入

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです