性的少数者

LGBT「知っている」68% 同性婚合法化「賛成」8割 電通調査

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 広告大手・電通は11日、同性愛者やトランスジェンダーら性的少数者(LGBTなど)に関する調査結果を発表した。LGBTという言葉を知っている人の割合は約7割に達し、前回(2015年)からほぼ倍増した。同性婚についても約8割が「賛成」と答えた。【藤沢美由紀】

 性的少数者に当てはまる人は8・9%で、11人に1人の割合だった。前回の7・6%(13人に1人)よりわずかだが増加。同社は「LGBTに関する情報が増えたことで、当事者が気付くケースが増えたのではないか」とみている。

 18年10月、インターネットで全国の20~59歳の6万人を対象に調査し、うち6229人を抽出して本調査を実施した。

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