メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国民・玉木代表 参院選「2人区」でも調整求める 初の定期党大会 

党大会の参加者をハイタッチで迎える国民民主党の玉木代表(右)=東京都内のホテルで2019年1月12日午後

 国民民主党は12日、昨年5月の結党以来初の定期党大会を東京都内で開いた。玉木雄一郎代表はあいさつで衆参同日選の可能性に触れ、「同日選はむしろチャンスだ。自民党に代わって政権を担う選択肢を作るために、幅広く大きく野党勢力をまとめなくてはいけない」と述べた。

     参院選の野党協力では、改選数1の「1人区」に加え、4カ所ある「2人区」でも調整が必要だと主張。国民は2人区で現職3人を抱える一方、立憲民主党も候補を擁立する構えで、玉木氏は「与党2議席の漁夫の利を与えてしまう」と述べて立憲をけん制した。衆院選の候補者公募を月内に始める考えも示した。

     大会では来年度の活動方針を決定。統一地方選、参院選を「まさに正念場。石にかじりついても勝利しなければならない」と位置づけた。女性候補比率30%を目指す方針も記した。【遠藤修平】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ORICON NEWS クロちゃん、脳動脈瘤の手術成功「健康を維持しなきゃいけないと思いました!」
    2. 南アフリカ 航空機の車輪格納部から遺体 密入国か
    3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念
    4. 猛吹雪「ホワイトアウト」で家見えず 自宅数十センチ手前で凍死 北海道当別町
    5. 「中村屋」が中華まんミュージアムを25日に開館 全国初

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです