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米FRB、13年詳録公表、パウエル議長緩和の早期縮小を主張

 米連邦準備制度理事会(FRB)は11日、2013年分の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事詳録を公表した。当時FRB理事だったパウエル議長が、量的金融緩和策によるバブルを警戒し、早期縮小を繰り返し主張していたことが分かった。

     FRBは12年9月、景気をてこ入れするため米国債や住宅ローン担保証券を大量に買い入れて市場に出回る資金を増やす「量的緩和第3弾」を決定した。

     FRBは17年10月から量的緩和で膨らんだ米国債などの資産規模の圧縮を進めている。市場では、世界経済減速を背景にFRBが圧縮ペースを緩めることへの期待感もある。(共同)

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