メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

万葉線でドラえもんゆかりの地へ行こう! 1日フリー切符発売

切符の表面=(C)Fujiko-Pro

 富山県高岡、射水両市を結ぶ路面電車の運行会社「万葉線」は12日から、高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄さん(1933~96年)の作品「ドラえもん」のキャラクターが描かれた「1日フリー切符」を発売する。

    切符の裏面=(C)Fujiko-Pro

     切符は1000枚限定。縦15.7センチ、横17.8センチで、表面には運転士の帽子や制服を着たドラえもんをデザインし、万葉線の各駅名が入っている。裏面は、高岡おとぎの森公園(高岡市佐野)や高岡市美術館(同市中川1)内の「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」、同作品をイメージした「ドラえもんトラム」などを紹介している。

     中学生以上900円、小学生以下450円。両方1枚ずつの「親子セット」は1100円。有効期限は12日~11月30日。同社の担当者は「この切符を使ってドラえもんゆかりの地を満喫してほしい」と呼び掛けている。問い合わせは同社総務課(0766・25・4139)。【森野俊】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 質問なるほドリ 「カサンドラ症候群」って? 意図伝わらぬ障害の相手に苦悩 心身に不調=回答・野村房代
    2. 南アフリカ 航空機の車輪格納部から遺体 密入国か
    3. 世界の雑記帳 米ユナイテッド航空機内で子犬死ぬ、座席上の棚に収納指示され
    4. 猛吹雪「ホワイトアウト」で家見えず 自宅数十センチ手前で凍死 北海道当別町
    5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです