メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

王将戦、13日に開幕 久保、渡辺が前夜祭で抱負

 久保利明王将(43)に渡辺明棋王(34)が挑戦する第68期王将戦七番勝負第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、静岡県掛川市・市教委、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会、囲碁・将棋チャンネル協賛)が13~14日、掛川市の掛川城二の丸茶室で行われる。久保は3連覇、渡辺は5期ぶり通算3期目の復位を目指す。

 年明けを告げるタイトル戦、王将戦が掛川で指されるのは2010年から10年連続、開幕局は8年連続となる。昨年末に羽生善治九段(48)が無冠になり、現役最年長タイトル保持者の久保が、40代最後のとりでを守れるかが注目される。両者は12日に掛川入りし、対局場で検分を済ませた後、市内のホテルで前夜祭に臨んだ。

この記事は有料記事です。

残り161文字(全文476文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「参加費返して」「やっと当たったのに…」 東京マラソン 一般参加者とりやめ、返金せず

  2. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  3. 藤田医科大岡崎医療センター クルーズ船陽性受け入れ 開院前で感染不安なく

  4. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  5. 「桜」前夜祭でANAホテルは明細書を発行したのか 首相答弁の「矛盾点」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです