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eプロ野球日本シリーズ、西武が初代王者に NPBの斉藤コミッショナーは大会継続宣言

eBASEBALLパワプロ・プロリーグの日本シリーズで優勝を決め、喜ぶ西武の選手(左)=東京都内で2019年1月12日、中村有花撮影
eBASEBALLパワプロ・プロリーグの日本シリーズを戦うDeNA(右)と西武(左)の選手たち=東京都内で2019年1月12日午後2時53分、中村有花撮影

 日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントが共同開催するeスポーツ「eBASEBALLパワプロ・プロリーグ」の日本シリーズが12日、東京都内で行われ、パ・リーグ王者の西武がセ覇者のDeNAを破り、初代王者に輝いた。NPBの斉藤惇コミッショナーは約400人の来場者らを前に、来季の大会継続を宣言した。

     ゲームの「実況パワフルプロ野球」を舞台に、3人の「eプロ野球選手」が3イニングずつ戦う方式。西武は0―0の三回、源田のスクイズで先制。さらに山川と中村の二塁打などで計5点を奪って2番手に交代。試合を優位に進めた。

     主将を務めた24歳のBOW川選手(大川泰広さん)は、長野・佐久長聖高出身の元高校球児。優勝を決めると、「最高。2人がいたからこそ、前を向いてやってこられた」。グラウンドでのプロ野球では日本シリーズ進出を逃し、辻発彦監督が悔し涙を流した西武。指揮官からの激励も力に変え、歓喜の涙に変えてみせた。【中村有花】

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