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明大のWTB山崎「仕事量、走る距離には自信」

【明大-天理大】前半、トライを決める明大の山崎=東京・秩父宮ラグビー場で2019年1月12日、藤井達也撮影

全国大学ラグビー決勝(12日、秩父宮)

 ○明治大学22-17天理大学●

     反撃ののろしを上げる同点トライを決めた明大のWTB山崎は「失点しても落ち着いて、イメージ通りの形を作れた」と喜んだ。先制トライを奪われてからわずか4分後。バックスによる連続攻撃で大外にスペースができると、飛ばしパスを受けて右隅へ飛び込んだ。

     前回大会でも決勝の舞台を経験しており、「緊張に負けることはなかった」と山崎。最後までFW、バックスが一体となった動きを見せ、「仕事量、走る距離には自信を持ってやってきた。これこそ、明治の武器だと実感した」。【角田直哉】

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