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サッカー日本代表

森保Jピンチ!大迫欠場も…右臀部に違和感 また“負傷者”(スポニチ)

 森保ジャパンが再び大ピンチに直面した。日本代表は13日(日本時間同日午後10時30分)、第2戦のオマーン戦に臨む。1次リーグ突破を懸けた一戦だが、エースFW大迫勇也(28)が欠場する可能性が高くなった。右臀部(でんぶ)に違和感を再発させ、11日の全体練習を回避した。大会直前に攻撃の核の中島翔哉(24=ポルティモネンセ)が離脱した森保ジャパンだが、今度は大黒柱を欠く可能性が浮上した。

     森保ジャパンに再び激震が走った。1次リーグ第2戦オマーン戦を2日後に控えた11日の練習をエースの大迫が欠席。以前から痛めていた右臀部にまた違和感を訴え、宿舎での別メニュー調整を行ったという。この日、イレブンは宿舎で対オマーン戦に向けたミーティングを行ったが、本番ではエースを欠いて臨む可能性が高まった。

     大迫は12月22日のドイツ1部ライプチヒ戦で右臀部を打撲。9日の初戦トルクメニスタン戦では、試合3日前の6日にようやく全体練習に合流した状況で2発を決め、フル出場して逆転勝利に導いた。森保監督は「もう少し(展開に)余裕があれば代えていたかもしれない」と説明したが、代わる存在のいない状況が無理を強いる結果となった。

     森保ジャパンは試練が続く。大会前には守田に加えて、攻撃の核だった中島が負傷離脱。背番号10を欠く中でも初戦を辛勝で制したが、今度は代えの利かないエースが手負いの状況となった。「想定外のことが起きた時も、当たり前で乗り越えた先に、大きな成果がある」と話す指揮官のチームづくりの真価が、短期間で再び問われる状況に陥った。主将の吉田は「大会前にケガ人が出たり、サコも今日は練習をしなかったり、いろいろアクシデントがある中で、どうなるか分からないので、気を抜かずきっちり戦いたい」と力を込めた。(スポニチ)

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