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大河ドラマ

中村勘九郎&生田斗真、3月「いだてん」トークイベント!(スポニチ)

 6日に放送がスタートしたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・00)で主人公・金栗四三(かなくり・しそう)を演じる歌舞伎俳優の中村勘九郎(37)と、金栗とともに日本人として初めてオリンピックに出場した選手、三島弥彦を演じる俳優の生田斗真(34)が3月23日に東京・文京区でトークツアーを行うことが分かった。

     連続テレビ小説「あまちゃん」(13年前期)をヒットに導いた脚本家の宮藤官九郎(48)が大河ドラマの脚本を初担当し、20年の東京五輪を控え「日本と五輪」をテーマにしたオリジナル作品。日本が五輪に初参加したストックホルム大会の1912年から東京大会の64年までの52年間を描く。

     勘九郎と阿部サダヲ(48)がダブル主演。勘九郎は「日本マラソンの父」「箱根駅伝創設者」として知られ、ストックホルム大会に日本人として五輪初参加した金栗四三を演じる。生田は金栗とともに五輪に初出場した三島弥彦役でドラマを盛り上げる。

     初回放送後に日本最初のスポーツ同好会「天狗倶楽部」がインターネット上で反響を呼ぶなど異色の大河。2人が撮影現場の裏話やドラマの見どころを語るトークショーが話題となりそうだ。3月23日に文京学院大学本郷キャンパスで午後3時30分から。NHKドラマの公式サイト内で観覧募集している。(スポニチ)

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