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バックカントリー

急増する遭難者 良質の雪に外国人客増加 発信器貸し出しで対策も /北海道

 世界屈指とされるパウダースノーが人気の道内で、外国人観光客の増加に伴い、天然の斜面をスキーやスノーボードで滑るバックカントリー(BC)での遭難が急増している。各スキー場は、カード型の位置情報発信器を貸し出すなどして対策を模索する。

 道警によると、2014~15年のシーズンに、道内のBCの遭難者は23人(うち外国人6人)だったが、17~18年は76人(同48人)と急増した。

 赤井川村の「キロロリゾート」では、昨年12月から1回1000円でBC客に発信器の貸し出しを始めた。…

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