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双葉ダルマ市

にぎわう 三字の神楽、8年ぶり奉納 いわき /福島

 双葉町の伝統行事「ダルマ市」が12日、いわき市の災害公営住宅「勿来酒井団地」で2日間の日程で始まり、避難先から集まった町民やいわき市民でにぎわった。開会前の神事では、福島第1原発事故の影響で獅子頭が使えなくなり、一時途絶えていた双葉町の「三字(さんあざ)の神楽」が8年ぶりに奉納された。

 奉納したのは、同町三字地区の芸能保存会(11人)。笛や太鼓に合わせて丁寧で時に力強い舞を披露した。終了後は御利益を求めて獅子頭に頭をかんでもらう人の姿が見られた。

 原発事故が起きるまでは、ダルマ市で町内約10地区が集まる「奉納神楽大会」が開かれ、三字の神楽も毎年…

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