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みのひだフォーカス

JR岐阜駅北口超高層ビル 駅前に福祉の拠点 超高齢社会「新時代の開発モデル」 /岐阜

 JR岐阜駅北口で建設が進んでいた地上24階建て超高層ビル(岐阜市高砂町1)が31日に完成する。住宅や商業施設以外に、3~15階の全218床と、16~21階の一部36戸に高齢者福祉施設「ジョイフル岐阜駅」が入居する。事業主の再開発組合の調査で、福祉事業者の引き合いが多かったといい、超高齢社会の進展が駅前の再開発事業にも及んだ形だ。市では「駅前でこれほどの規模の福祉施設が入居する再開発ビルは県内では初めてではないか」と話す。【高橋龍介】

 ビルは「岐阜イーストライジング24」。高さ95メートル、述べ面積約2万3800平方メートル。事業主…

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