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古墳ラバーズ

百舌鳥・古市 世界遺産へ 「猪突猛墳」登録へ尽力 「もずふる応援隊」隊員・森緑さん /大阪

拝所から臨む誉田御廟山古墳がお薦めという森緑さん=大阪府羽曳野市で、池田一生撮影

 百舌鳥(もず)・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けて機運を高めようと、羽曳野市では約180団体と約1900人の大応援団が活動している。地元の有志の呼びかけで、2015年7月に発足した「もずふる応援隊」で、まさに街を挙げてのキャンペーンだ。

 その中でも特に熱い女性がいる。同市在住の隊員、森緑さん。その名の通り、いつも全身緑で決めている。古墳グッズを身に付けていることでも注目を集め、テレビやラジオなどに度々出演。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)でも古墳の魅力を発信し続けている。

 「古墳好きな人を増やしたい」。そんな素朴な思いから、前方後円墳のかぶり物をかぶったイノシシのキャラクターや、ネイルで爪に貼れるサイズの古墳のシールを企画するなど、「古墳愛」あふれる活動を展開している。

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