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阪神大震災

防災意識、歩いて向上 尼崎西高生211人、被災地を50キロ /兵庫

「頑張ってます」のゼッケンを着け、出発から約34キロ地点を通過する兵庫県立尼崎西高の生徒たち=神戸市灘区で、高尾具成撮影

 阪神大震災の教訓を風化させず、災害への備えにつなげていこうと12日、県立尼崎西高校(尼崎市大島2)の生徒211人が、明石市のJR大久保駅前から同校までの約50キロの距離を歩く「震災メモリアルウォーク・強歩大会」に臨んだ。

 助け合いの大切さや防災意識を高めてもらおうと2014年から実施している。

 生徒たちは午前8時、「50キロウォーク実施中」などと書かれたのぼりを手にJR大久保駅前を出発。国道…

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