メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

山嵜清張のひょうごを食べる・旬の魚

/166 タコ(標準和名 マダコ) /兵庫

寒ダコの食感を楽しんで

 冬場は海の荒れる日が多く、魚介類の流通量が落ち込む季節であり、さらに海水温の低下から、給餌など活動が少なくなることも影響し、好天の日であっても水揚げ量が減少してしまいます。

 タコの産地明石では、寒波により、多くのタコが死滅したために、稚ダコを放流して資源回復を図った昭和38(1963)年の「サンパチ冷害」は、思い出したくもないと語り継がれ、冬場の海水温動向は気になります。

 マダコは夏に旬を迎えて急成長で、初秋の抱卵期を過ぎる頃まで身が柔らかいのが特徴です。

この記事は有料記事です。

残り302文字(全文544文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  2. 元パラ選手マリーケ・フェルフートさん安楽死 ロンドン、リオで金含む複数メダル

  3. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  4. ORICON NEWS 道端アンジェリカ、夫の逮捕で「夫婦の形が少しずつ変わってきています」

  5. 34年目の真実 松橋事件/中 子の人生も狂わせ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです