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篠山子ども狂言早春発表会

小中生10人が登場、観客200人大笑い /兵庫

「土筆」を披露する石崎真子さん(右)と桃子さん=兵庫県篠山市黒岡の市民センターで、丸井康充撮影

 篠山市黒岡の市民センターで12日、「篠山子ども狂言 早春発表会」(ウイズささやま主催)があり、市内の小学1年生~中学2年生計10人が、日ごろのけいこの成果を披露した。会場には加古川市からの小学生も見学に訪れ、ほぼ満席の約200人で埋まり、こっけいな場面で大きな笑い声が響いた。

 演じられたのは「土筆(つくづくし)」、「狐塚(きつねづか)」、「以呂波(いろは)」、「附子(ぶす)」。

 「土筆」は春の好天に誘われ野遊山にでかけた男2人がそれぞれツクシやシャクヤクにちなんだでたらめな和…

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