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「アジアの木版画運動」展

民衆のエネルギー刻む 福岡

 <日曜カルチャー>

 「闇に刻む光 アジアの木版画運動 1930s-2010s」が、福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町)で開かれている。1930年代から2010年代にかけて、アジアにもたらされ、各地で制作された木版画、関連資料など約340点。アジアの近現代史を概観しながら、諸国の民主化・独立・労働運動に関し、木版画が果たした役割について考えさせる。

 美術史の中で顧みられる機会の少ない木版画を特集し、アジアという横串を通して捉えた初の企画。アジアに…

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