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総合誌『越境広場』

復帰後の沖縄、論ず 5号が特集

 <日曜カルチャー>

 沖縄の総合誌『越境広場』5号(同刊行委員会編集・発行)が特集「どこから、どこへ-復帰後沖縄の転換点」を組んでいる。高嶺朝一(たかみねともかず)(琉球新報社元社長)、長元朝浩(沖縄タイムス社元論説委員長)、若林千代(沖縄大教授)、仲里効(『越境広場』編集委員)の4氏が座談会「復帰後沖縄を巡って」で意見を交わしている。

 長元氏は、沖縄の本土復帰(1972年)後の46年間の政治的・文化的動きに言及。<こういう動きを通観…

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