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淡路島で被災、防災担当の教員に 「次世代に伝えたい」 阪神大震災24年

長男歩志ちゃん(左)、長女花遥ちゃん(右)と一緒に祖父の墓(右端)にお参りに訪れた辻紫央里さん=兵庫県淡路市で2018年12月26日、大西達也撮影

 兵庫県立淡路高(淡路市)の教諭で防災教育を担当する辻紫央里(しおり)さん(38)は、阪神大震災で祖父の田中禎一(ていいち)さん(当時78歳)を失った。24年前は中学2年だった辻さんはショックで現実を直視できなかった。東京の大学を出て故郷・淡路島に戻り、いざという時対応できるよう生徒を導く。2児の母になり「震災を経験していない子どもたちが次の世代に伝えることが防災に役立つ」と信じている。

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