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災害のない一年に どんど焼き「さぎっちょ祭り」 久留米

高良山を望む校庭で燃え上がるやぐら=福岡県久留米市御井町で2019年1月12日、上田泰嗣撮影                                    

 福岡県久留米市御井町に伝わるどんど焼き「さぎっちょ祭り」が12日、市立御井小グラウンドであった。地区住民ら約300人が参加。神事の後、高さ約10メートルのやぐらに地元の小学生たちが点火すると、たちまち燃え上がった。

     正月明けの伝統行事で、各地区で開いていたものを40年ほど前に1カ所にまとめた。やぐらを作るモウソウ竹は毎年、町内の高良山から切り出している。

     竹を細く割いて先端を輪にし、おき火で焦がして戸口に飾ると魔よけ、泥棒よけになると地元に伝わっており、参加者はそれぞれ焼いて持ち帰っていた。近くの野田勝雄さん(69)は「家族が健康で、災害のない一年になってほしい」と話していた。【上田泰嗣】

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