メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「冷たい」 流氷にタッチ 三重・鳥羽

600キロの流氷の塊に触れ大喜びの子どもたち=鳥羽市立海の博物館で、2019年1月12日午前11時3分、林一茂撮影

 オホーツク海の流氷約720キロが北海道網走市から三重県鳥羽市に空輸され、12日、市立海の博物館(浦村町)と鳥羽水族館(鳥羽3)で、流氷タッチなどのイベントが始まった。子供たちは初めて見る流氷に触れ、大喜びだった。14日まで。

 鳥羽市が事業提携するANA(全日空)が、海の博物館や鳥羽水族館と、網走市の流氷とを「海つながり」で仲介。鳥羽市教委や市内小…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文439文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「人としてあるまじきこと」 不倫報道の埼玉県議が議員辞職

  2. 大阪のタワマン29階から男性転落死 警視庁が詐欺容疑で家宅捜索中

  3. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  4. 与党、国会延長せず失態逃げ切り 野党批判回避狙う 2次補正成立急ぐ

  5. 北九州で新たに21人感染確認 23日連続ゼロから一転、6日連続で感染者 「第2波」に危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです