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米映画祭で「万引き家族」が受賞 批評家賞、アカデミー候補有力視

 是枝裕和監督

 米西部カリフォルニア州で開かれている「第30回パームスプリングズ国際映画祭」で12日、是枝裕和監督の「万引き家族」が、国際映画批評家連盟の外国語映画賞を受賞した。同作は2月のハリウッド映画の祭典、アカデミー賞でも最終候補入りが有力視されている。

     昨年12月には、ロサンゼルス映画批評家協会が外国語映画賞に「万引き家族」と韓国のイ・チャンドン監督の「バーニング 劇場版」(日本公開は今年2月1日)を選んだと発表。今月12日には授賞式が行われ、是枝氏はイ氏と共に出席した。

     バーニングは村上春樹氏の小説「納屋を焼く」の映画化作品。(共同)

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